こんにちは。今回神戸でご紹介するのは、北野異人館街です。
ここは、神戸の中でも明治時代の洋館が建ち並んでいる異国情緒あふれるエリアになっています。神戸の名所としてとても有名になりました。
東洋と西洋が混ざり合う、なんとも不思議な街。レンガ塀やオイルペンキ塗りの白い館の街並みを歩けば、どこか温かくってなつかしい、そんなノスタルジックな神戸の風景に思わず見とれちゃいます。写真家の方にも人気のある神戸のスポットです。

中でも、重要文化財になった、「風見鶏の館」は北野町のシンボル的な洋館。この館は、明治42年にドイツの貿易商人、ゴッドフリート・トーマス氏が自宅として建て、トーマス氏その家族が大正3年まで住んでいたそう。設計は、明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍したドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデ氏です。

この「風見鶏の館」は北野町界隈に残る唯一のレンガ造りの異人館で、スレート葺きの三角屋根や、エンタシスや柱頭飾りをもつ柱がある御影石造りの玄関ポーチなど、重厚な雰囲気を感じられます。
建築に興味がある方も、そうでない方も、きっと楽しめるはずですよ!
滋賀のお見合いパーティーでカップルになれた人も、京都のお見合いパーティーで、素敵なパートナーを探していると言う人も、神戸の街をのんびり歩いてみてください!優しい、ほっこりとした気持ちになれること、間違いありません。

住所・・・兵庫県神戸市中央区北野町
アクセス・・・JR三ノ宮駅から徒歩15分
電話番号・・・078-251-8360(北野観光案内所)